汗じみができない技術

なぜ汗染みができないのか

開発者である二人が、8年もの時間を費やし開発した生地の織り技術に秘密が隠されています。通常の生地は、水分が吸収されると拡散されずに生地を貫通します。

しかし、この技術は特殊生地構造により水分が生地を貫通せず外側に拡散されるよう織り込まれ、吸収された汗(水分)が予め定められたルートを通って外側へ外側へと拡散していきます。

水分を貫通させず外側に広げる事で、汗染みの基になる生地内の水分飽和を防ぎ、また水分が拡散して表面積を広げる事で、蒸発スピードを早め、止めどなく流れる汗のスピードにも対応し、汗染みを防ぎます。この水分を貫通させずにより広く拡散する技術こそがSmart Weave生地の最大の特徴です。

水分が生地を貫通せず、外側に拡散するように作られています。

水分が拡散し、貫通する様子

なぜ汗染みができないのか

どれほど汗が染みないかという点についても気になるところです。

フレッシュマックスシャツは第三者機関である一般財団法人カケンテストセンターによる「汗染みの見えにくさ」という評価項目で試験を実施しています。

通常、一般の綿生地に関しては1〜2等級(5段階評価・最大値5等級)という数値になるものですが、フレッシュマックスシャツは等級4〜5という非常に高い評価をいただいています。これは、綿100%素材の生地(シャツ)としては、驚異的な数字であり、いかに「汗が染みにくいか」という点を実証しているものといえます。

また、「汗が染みない機能性持続」は通常クリーニング50回のテストをしています(英国メーカー調べ)。

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